キャッシングの基礎用語

キャシング基本用語記事一覧

カードローンサービスなどの事業は貸金業とよばれ、その資金は主に銀行から借入れたり、他の金融市場から調達して融資のための原資としています。このような業者は、預金や為替業務を行わないことから「ノンバンク」ともよばれ、貸金業法の制約を受けます。貸金業者は貸金業法に基づき国(内閣総理大臣)あるいは都道府県知事への登録を行い、消費者や事業者を対象に金銭を貸し付ける(融資する)ことを専門事業としています。信販...

キャッシングローンなどをご利用になる場合、借入れした元金にかかる利息を割合(%)で示したものです。金利表示によって、元本の大きさに関係なく支払う利息の大きさが判断しやすくなります。また、1年間の割合で示される金利を年利と言います。金利は、キャッシングを申し込む際には注意すべき指標の一つです。金利計算式借入残高×実質年率÷年間日数(365日)×借入期間(日数)=利息※うるう年の場合は年間日数が366...

キャッシングローンの利用者がインターネット(携帯サイトやPCサイトなど)でキャッシングの申込みを行い、キャッシングサービス会社が利用者の指定口座に振込みを行う仕組みです。ネットキャッシングのメリット店頭やATMへ足を運ぶ必要がなく、多くのサービスが場所や時間を選ばず24時間出金の指示が可能です。また、インターネットバンキングを利用することによって、ほぼリアルタイムに資金移動ができるサービスもありま...

キャッシングサービスによく記載されている文言に「総量規制」とものがあります。総量規制は法的にキャッシングローンなど個人の借入額に制限を設ける仕組みで、この限度額を超えて貸金業者が個人に融資することはできません。それではその限度額はどのように設定されるのでしょうか?貸金業法(2010年6月18にすべての規定が施行)で定められる総量規制は、個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限されるという...

信用情報は、ローンやクレジットなどの信用取引に関する契約内容や返済、支払状況、利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。個人の信用情報は、個人信用情報機関によって管理されています。利用者に対して無理な貸付けや借入れを防ぐため、利用者の借入れ履歴、借入れ残高、事故情報等は個人信用情報機関を通して各社が共有します。国内の個人信用情報機関・株式会社シー・アイ・シー・全国信用情報センター連合会・全国銀行...

キャッシングローンなどの利用者が期限の利益を喪失をした場合、喪失した日の翌日から債務の残高に対して発生する金額です。期限の利益の喪失とはキャッシングローン等の利用者が返済期日に返済をしなかったとき、その支払を書面などで請求されても、通達された期間に支払われなかった場合等の理由により、分割返済ができる利用者の権利(期限の利益)が失われることを「期限の利益の喪失」といいます。キャッシングローン利用者が...

キャッシングサービスにおける代表的な返済方式の特徴です元利定額リボルビング方式借入金(元金)に利息を加えた毎月の支払金額を、定額で支払いする返済方法です。借りれ残高が変化しても、あらかじめ指定した毎月の一定額の支払金額は変わりません。返済開始当初は返済額における利息の割合が大きいのが特徴です。(大きな金額の借り入れだと返済開始当初は元金が減り難い)残高スライド元利定額返済方式借入残高に応じて返済額...